Posted by admin

私の生まれ育った実家がある新潟県、親は去年家を新築しました。
そこで太陽光発電も一緒に設置したそうです。

周りは田んぼが一杯、高い建物がない分、日照条件は抜群にいいんです。
実家の周りにも、割と太陽光発電を設置している家があります。
豪雪地帯での太陽光発電というと、一番の心配はパネルの上に積もった雪です。
雪下ろしも必要な地域なので、どうするんだろうと不思議に思いました。
屋根の上に設置する太陽光発電のパネルも雪で覆われることは間違いないです。
親に聞くと、太陽が出ればパネルが暖かくなって雪が滑り落ちやすいというのです。
新築なので、ハウスメーカーに屋根の勾配を相談したと言っていました。
幸いなことに、敷地はそれなりにあります。
落雪で近所と揉めることはありません。
我が家にはまだ太陽光発電は設置していませんが、里帰りの時にニコニコしながら新築の家と屋根のパネルを指差す母親を見ると羨ましくなりました。
我が家でも考えてみようと思います。